こんにちは。広報の大内です。

先日の記事で、12月9日に発表された「このマンガがすごい!」についてご紹介しましたが、マンガ界ではもう1つ、今後の売上や人気に大きな影響を与えるランキングが存在しています。

それは、「マンガ大賞」です!

 

1月22日にマンガ大賞2018のノミネート作品が発表されましたが、大賞発表は2018年3月下旬から4月上旬の予定。私は昨年の授賞式に参加させていただいたのですが、大賞に輝いた『響〜小説家になる方法〜』の作者・柳本光晴さんが会場にいらっしゃって挨拶をしたり、過去の受賞者の直筆イラストが展示されていたりと、ちょっとしたお祭りのような感じでした。下の写真はその時の様子です。

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ちなみに「マンガ大賞」と「このマンガがすごい!」の違いはこんな感じです。

マンガ大賞

・「今、一番友達にすすめたいマンガ」をコンセプトに、書店員を中心とした各界のマンガ好きが選出する。
・選考対象は、前年1月1日から12月31日に単行本が発売された作品のうち、最大巻数が8巻までの作品(過去にマンガ大賞を受賞した作品は除く)。
・選考方法
1 次選考:選考員が、「マンガ大賞」に推薦したい作品、最大5作品を選考。
2 次選考:1 次選考で投票数が多かった12(同率順位含む)作品をノミネート作品とし、 選考員は、全ノミネート作品を読んだうえで、上位3作品を選考し投票。 集計の上、「マンガ大賞」を決定。

このマンガがすごい!

・各界のマンガ好きがその年の「一番すごい!」と思うマンガを5作品選び、集計。
・選考対象は、前年10月1日から発行年9月30日までに単行本が発売された作品。
・オトコ編とオンナ編に分け、それぞれベスト50が選出される。
・結果は、12月上旬に宝島社より発売の書籍に掲載される。

 

今、巷でどんなコミックが人気なのかわからない…という方は、マンガ賞の受賞作品をまず見てみるのが、一番わかりやすくて間違いがないと思います。

次は春に行われるマンガ大賞2018の発表!
どの作品が選ばれるのか今から楽しみです。

次回のブログでは、マンガ大賞2018のノミネート作品をご紹介します。

 

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