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美容室にとって繁忙期とは? やっておくべきことと集客方法まとめ

美容室にとっての繁忙期とはいつでしょうか? 予約が殺到する時期を繁忙期として、年末年始や成人式、卒業式、入学式シーズンです。この時期こそ1年をトータルで見て、売り上げに期待できるタイミングです。繁忙期に備えて事前にやっておくべきことや、多くの方に利用してもらうためにはどうしたらよいのか解説します。

忙しい月と暇な月がある

1年を通して見て、繁忙期と閑散期とに分けてみることができます。繁忙期は、クリスマスや年末年始、成人式、卒業式、入学式など大きな行事がある3月、8月、12月になります。

反対に比較的暇になりやすい月は、イベントが去ったあとの2月、5月、11月が閑散期と呼べるでしょう。

繁忙期の前にやっておくべきこと

1年間常に一定の来客があればいいのですが、一部の繁盛店を除いては波があるのは仕方のないことです。閑散期に売り上げが伸びないと落ち込まず、1年をトータルで考えて繁忙期に向けての準備をすることが大切です。繁忙期のイベントとして12月はクリスマスと年末年始。1月は成人式。3月から4月にかけて、卒業式と入学式があります。

新規顧客の獲得

繁忙期は通常の時期と比べて新規顧客の獲得がしやすいのではないでしょうか? 最近はホットペッパービューティーなどのアプリやネットからの予約を利用する人が増えています。

美容室のホームページを充実させるのも大切ですが、自分のお店自体を知ってもらえないと効果がありません。そこに登録することにより、顧客にどんなお店でどんな雰囲気なのかを伝えることができるのです。

もちろん費用がかかりますが、新規顧客の獲得につながるはずです。ただ掲載するだけではいけません、その内容も重要です。できるだけ細かくわかりやすく載せないと魅力を感じません。

ブログなども掲載できるサイトでは、まめな更新も必要です。そして一番みなさんが気になるのは口コミです。これが悪かったら足を運ぶことはまずないでしょう。

ですが、高評価の場合一気に印象は良くなります。口コミを高評価にすることで新規顧客の獲得につながります。高評価を得るためには、口コミしてくれるリピート顧客が大切なので、リピート率を上げることこそが新規顧客につながるでしょう。

アフターフォロー

DMやメールを使って声かけをすることや、最近ではLINEを活用したりする美容室も出てきました。時代のニーズをいかに取り入れるかも大切になってきているんですね。

たとえばイベントの前にDMなどを利用して声かけのほかに、お得なキャンペーンをお知らせしてみたりすると、目を通してもらえる可能性は高くなります。さらに書き方にも工夫をして「今年話題の…」のようなキャッチーな文言を入れたり、手書きでメッセージを添えてみるなど、オリジナリティーがあったほうがほかのDMに埋もれることは少なくなるでしょう。

そうすることで、しばらく離れていた顧客も久々に行ってみようかなという気持ちになるかもしれません。次に来たときにマンネリ化を解消する意味でイベントを取り入れて、店舗を飾ってみたり、ちょっとした雰囲気を変えることで顧客を飽きさせない工夫も必要かと思います。

日頃からリピートしてもらう

繁忙期は、比較的新規顧客をとりやすい時期かと思いますが、やはりリピートにつながらなければ意味がありません。日頃から感謝の気持ちを忘れずに、リピートしてくださる顧客を増やすことが、繁忙期での売り上げにも関わってくると思います。

成人式の予約をしてもらうのにもいきなり成人式でぶっつけ本番よりも、成人式などは事前に前撮り撮影をする方が多いので、まず、前撮りの時点で集客をするのです。最近では、近くの写真館などと連携している美容室もあります。前撮りの時点で納得してくれれば、成人式当日も利用してくれます。

そしてその後の卒業式などのイベントも以前やってくれた美容師がいいとなれば、利用してくれる可能性もあります。今後のリピートにもつながるので、顧客とのコミュニケーションを怠らないことが重要です。

予約を入れすぎない

繁忙期には1人でも多くの顧客に利用してもらいたいと思いますが、予約の枠を増やして、スタイリストがキャパオーバーになってしまっては身も蓋もありません。人手が足りず、通常の施術時間を大幅に上回ったり、雑な接客になることは失客につながり今後の売り上げに大ダメージを与えます。

たとえば、成人式や卒業式、入学式などのイベントの時に失態をおかしてしまったら、信用どころかその顧客の一生に一度の思い出まで台無しにしてしまうのです。

成人式の日に忙しすぎてお店が回っていない状態でヘアメイクをされて、ファンデーションを塗られなかったという失敗談も聞いたりします。顧客の思い描いているイメージとあまりにもかけ離れてしまうことは絶対にあってはいけません。

目先の利益より、目の前にいるお客さんに普段と変わらない接客を提供できるよう、予約枠は余裕をもって決めましょう。

スタッフの意識を高める

繁忙期はお昼も食べられないことや休み返上で働いている美容師の話を聞いたりします。
あまりの忙しさにチームワークが崩れると作業の効率も下がります。朝礼などでコミュニケーションをとり、事前連絡や目標の確認など日々行うことが大切です。
忙しいと一番気をつけないといけないのが、接客です。

顧客には「忙しかったからできなかった」「仕方なかった」は通用しません。繁忙期や閑散期に問わず、安定した接客を提供しましょう。

また風邪などをひかないように体調管理をして、繁忙期前から睡眠をしっかりとったり、飲酒をセーブするなど、プロとしての意識をしっかりと持つことで繁忙期を乗り切ってもらいましょう。

あとはチームワークが大切ですので、日頃から従業員同士の感謝の心を忘れずに働きましょう。お店の雰囲気は意外とお客さんに伝わるものです。

まとめ

繁忙期は美容師にとってまさに頑張り時です。ですが、訪れるお客さんは美容室に行ってきりえにしてもらえるその日を楽しみにしているので、「なんだかバタバタしてるな…」と感じさせない仕事をしたいですね。有意義な時間を過ごしてもらえるように、最高の接客で迎えてあげてください。

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