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店舗運営

美容室の店舗清掃のポイントはここ! お店をキレイに保つコツ

美容室の店舗清掃

美容室に来るお客様は、身なりを綺麗に整えるために来られます。
せっかく綺麗になりに来たのに、訪れた美容室が埃っぽかったり汚れが目立っていると、いくらカットやカラーが上手くてもマイナスイメージにつながってしまいます。
今回は、美容室の店舗清掃のやり方や、お店を綺麗に保つコツについてご紹介していきます。

まずはお客様の動線を綺麗にする

受付、待合席、セット面、シャンプー台、トイレなど、お客様が美容室に来て通る場所や目に付く場所は、必ず営業前と営業後に掃除をしましょう。
毎日仕事をしている美容師にとっては、髪の毛が1本落ちていてもさほど気にならないですが、お客様はそうではありません。お店の隅の埃など、お客様は意外とお店全体を見ています。

お客様が手にとる雑誌に髪の毛が挟まっていないか、コップが汚れていないか等、そういった細かい場所もしっかりチェックしましょう。

ディスプレイの汚れ

美容室では、シャンプーやトリートメントだけでなく、たくさんの商品を置いています。ワックス、ドライヤー、美顔器などの美容製品を、お客様の購入するきっかけになるよう、なるべく目の付きやすいところに飾っている美容室も多いのではないでしょうか。

お客様が「この商品気になるな」と思って近くに行くと埃まみれだった…ということがないように、ディスプレイは定期的に拭き掃除をしましょう。
商品が傷つかないように、乾いたタオルで優しく拭き取ると綺麗にとれます。
並んでいる商品やディスプレイが綺麗だと、お客様の目に留まったときにより魅力的に見えるはずです。

洗剤を使って鏡や床を拭く

指紋が付きやすい鏡や、誤って床に落としてしまったカラー材が落ちにくいときは、中性洗剤を使って汚れを落としましょう。
バケツ一杯に対し、約小さじ1杯の中性洗剤を混ぜたものを用意し、雑巾で床や鏡を拭きます。中性洗剤は汚れを分離するので、しばらくは指紋などの皮脂汚れが付きにくい状態を維持できますよ。
雑巾で取り切れない床のカラー剤の汚れは、激落ちくんなどを使ってこすると取れやすくなります。

まとめ

今回は、美容室の店舗清掃のやり方や、綺麗に保つコツについて解説しました。
後回しにしがちな掃除ですが、こういった細かいところまで掃除できるかどうかを大切にしていると、お客様への細やかな気遣いができる美容師になります。
美容室を綺麗にすることは、いずれ自分のお客様のためにもなります。
美容室を綺麗に保ち、お客様に気持ち良く過ごしていただけるような店舗作りを心がけましょう。

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