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【るるぶ台湾’21】猫好きは一度は行くべき! 台湾にある猫の村、猴硐(ホウトン)の旅記録

こんにちは、春うららかな書房動物担当の渡辺です。

今回は2年前に行った台湾旅行で個人的に最も印象に残った場所、(ホウトン)について書き記します。

台湾観光の定番で『千と千尋の神隠しの舞台にもなった「九份(キュウフン)」。そのすぐ隣に位置するのが猴硐です。

この猴硐、猫好きの間では鉄板の人気にゃんこう(観光)スポットとして名を博しているのです。

町の中を探索してみよう

では実際猴硐に行ったことのある筆者が、その当時の写真も添えながらご案内いたします。

台北駅から台鉄宜蘭(イーラン)線に乗り、各駅停車で12駅目にあるのが猴硐駅。
駅の改札を抜けると、さっそく猫がお出迎え・・!

・・かと思いきやこんな置物がたくさん迎えてくれます。

そして少し進むと今度こそ猫が・・・!

・・と思いきや犬が出迎えてくれました(わるくないだろう・・)。

その昔、ここ猴硐は炭鉱だったらしく、その名残をとどめており、
猫も好きだが、廃墟好きとしてはこちらもそそる・・・。

そしてついに猫登場! 柵で囲われた炭鉱跡地の隙間からひょっこり顔を出しました。

猫に挨拶をして先に進むとまたしてもワクワクする光景・・
雰囲気があり、何か物語が始まりそうな気配がします。

先へ進むとここでもネッコ登場。
「観光客だろ、何かくれ」という強い圧力を感じます。

町内の掲示板まで猫型でユーモアがあります。

土産物屋の前には複数の猫がたむろしています。
店には猫のおやつが売っていて、それをもらえることを期待しているようです。

期待に応えてしまいました。

カフェの窓にも猫が横たわっていて、観光客たちを誘っています。
猫好きたちは吸い込まれるように店内へ・・

僕ももれなく吸い込まれていきました。

そして、猴硐の締めくくりにアイスコーヒーをいただきます。
ちなみにグラスに入っているこの猫型のタンブラー、今ではうちでハイボールをかき回す役目を担っております。

終わりに・・

現在、コロナウィルスの影響で海外には行けない状況が続いております。今回このような記事を書いたのは、皆様に少しでも旅行気分を味わってもらいたかったからです(書いている自分も意識は台湾までフライトしていました)。
少しは猴硐の風を感じていただけましたでしょうか?

さらに台湾の旅情気分を味わいたいという方は美容室向け電子書籍読み放題サービス「ビューン読み放題タブレット」にて配信中の旅行雑誌『るるぶ台湾’21』を読んでみてください。
台湾がそばにまで寄り添ってきますよ。

おまけに一枚。

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