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「地方で美容室を開きたい!」と考える前に、知っておくべきメリットとデメリット

地方で美容室を開く

美容師なら、自分のお店を持ってみたいと独立を夢見る方も多いのではないでしょうか。
都会でバリバリ働くのもいいですが、地方や地元で地域密着型の美容室も憧れますよね。
美容室を開業するとなると、しっかりと計画を立て、さまざまな知識が必要となります。
今回は、地方で美容室を開く際に知っておくべきメリットとデメリットについて、ご紹介させていただきます。

地方で美容室を開くメリット

近年では、都心の有名サロンが地方出店に力を入れたり、独立後に地方で小規模サロンを出店したりと、地方での開業の人気が高まっています。
その人気の秘密は、地方で美容室を開く際、多くのメリットがあるからです。

経費が安い

美容室を開業・経営していくにあたって、立地の確保や固定費、広告費など、まずはお金の問題に直面しますよね。

新しく美容室を開業するときにかかる開業費用は、約1,000万~2,000万と言われていますが、地方で開業する際は600万~1,000万円で開業することができます。
固定費の家賃も、都心や中心地と比べれば圧倒的に安く済みます。

競合が少ない

都会を歩いていると、美容室が立て続けに並んでいる通りがあったりなど、競合店が多い傾向があります。
美容室の数はコンビニの数よりもあると言われているほど多いですが、地方ではまだまだ開拓地が多く、競合店が少ないです。

競合店が少ないということは、それだけチャンスがあるということ。近くに美容室がないという理由で遠くの美容室に通っている人が、興味を持って来てくれる可能性もあります。

地方で美容室を開く際のデメリット

地方で美容室を開く際、もちろんデメリットも存在します。
地方でのデメリットは、美容室が目立たないこと。よっぽど人通りの多い場所か口コミで広がらない限り、集客に困ってしまいます。
都心なら電車を使うことが多く、駅周りを歩いて移動しますが、地方では車移動がメインです。車移動となるとお店周りをゆっくり見て回るということも少なくなるので、美容室の発見が遅れてしまいます。

また、少人数でお店を運営するため、1人が体調を崩してしまうとお店が回らなくなったりする可能性もあります。体調管理もしっかりしておきましょう。

まとめ

今回は、地方で美容室を開く際のメリット・デメリットについて解説させていただきました。
地方での美容室開業は、集客の面などでデメリットもありますが、それが気にならないほどの多くのメリットがあります。
地方だからこそできる美容室のあり方を追求し、あなただけの強みを活かした素敵な美容室を目指しましょう。

まずはお気軽にご相談ください。

運営元:株式会社春うららかな書房
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