コロナウイルスの影響で紙の雑誌を提供できないといった悩みを持つ美容室は多いと思います。消毒ができる電子書籍を検討したいけど読みにくそう、高そうなどネガティブな意見をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、雑誌配送サービス、電子書籍読み放題サービスを提供している春うららかな書房社員が美容室における紙書籍、電子書籍のメリット、デメリットを教えます。
紙の本と電子書籍の違いは?
紙書籍の場合は実際にページをめくっているので、読んでいるという感覚が得られやすく所有欲を満たすことができます。反対に電子書籍は、本屋に買いに行くといった手間もなく大量の書籍データを持ち運ぶことが可能です。
ここからは紙書籍のメリット・デメリットを紹介します。
紙書籍のメリット
紙の書籍には下記のようなメリットが存在します。

メリットについて1つずつ解説していきます。
ページをめくって読むことができる
紙書籍の場合は、ページをめくりながら読むので、読み進めているという感覚を持ちやすかったり、雑誌を見開いたときの左右の厚みでどこまで読んだのかを把握しやすいです。また、本の手触りや匂いなど五感で楽しむことができます。
インテリアとしても利用できる
おしゃれなヘアサロン空間を演出するために、読み終えた雑誌はインテリアとして飾ることもできます。雑誌などの紙の書籍はこだわったデザインの表紙も多く見て楽しむことも可能です。
所有欲が満たされる
紙の書籍は本棚などに本が並べられることによって所有欲が満たされます。手元に本があるので本を買った実感も湧いてくると思います。
デバイス不要で電気やネットがなくても読める
紙の書籍はいつでも読めるのに対して、電子書籍の場合は、デバイスが必要なのでパソコン・タブレット・スマートフォンがなければ読むことができません。また、バッテリーが切れてしまったり、オフライン環境では読むことができない場合があるのに対し、Wi-Fiが繋がっていない環境でも紙の書籍は読むことができます。
付録が手に入る
最近の雑誌の付録は豪華なものも多く、付録の良し悪しでも売れ行きが左右するとも言われています。電子書籍では付録が付いてこないので、付録が手に入ることも紙書籍のメリットと言えるでしょう。
紙書籍のデメリット
紙の書籍には下記のようなデメリットが存在します。
デメリットについて1つずつ解説していきます。
髪の毛が挟まる
雑誌の間に入り込んだ髪の毛を掃除しなければいけなくなります。また、紙の書籍の場合、劣化やパーマ液、カラー剤等で雑誌が汚れてしまった場合に元の状態に戻すことは難しいです。
お客様に渡す雑誌をセレクトするのが難しい
美容師がお客様の性別や年齢などから雑誌をセレクトして提供しなければいけないので、読みたい雑誌をお渡しできていない可能性があります。
雑誌の購入、廃棄に手間がかかる
雑誌を購入する場合は、休憩中や仕事終わりに雑誌を買いに行くことになります。
また、在庫切れがあった場合は何軒も書店を回らなければならなかったり、不要になった雑誌は廃棄をしなければならないので、どちらも手間がかかります。
本棚が必要(場所を取る)
本棚などで保管する場所を取ります。また、お客様に提供する雑誌の持ち運びも大変です。
検索機能が使えない
紙の本の場合、検索機能が使えないので情報を探す際に電子書籍より時間がかかってしまうことがあります。
電子書籍のメリット
電子書籍には下記のようなメリットが存在します。
メリットについて1つずつ解説していきます。
お客様が自分で雑誌を選べる
電子書籍の場合、お客様が自分で雑誌を選ぶことができます。美容師の悩みの一つである、お客様に渡す雑誌をセレクトするのが難しいといった悩みを解消することができます。
一度に大量の本を読むことができ、周囲に知られたくない本や美容師の人に直接言いにくい本でも読むことも可能です。
髪の毛が挟まらず、簡単に消毒可能
紙書籍の場合、雑誌の間に入り込んだ髪の毛を掃除しなければならないのに対し、電子書籍の場合は、髪の毛が挟まらないため掃除の手間が省けるだけでなく衛生的です。また、電子書籍であれば新型コロナ対策として簡単に消毒ができます。紙書籍に比べて汚れも拭き取ることができるのもメリットといえるでしょう。
雑誌の購入、廃棄の手間いらず
休憩中などに雑誌を買いに行く手間がなくなり、在庫切れで何軒も書店を回るといったこともなくなります。また、電子書籍の場合は、不要になった雑誌は廃棄するといった手間もなくなります。
本棚が不要
端末1台に本が大量に入っているので、紙書籍を収納する本棚が不要になります。
雑誌よりサイズが小さくコンパクト
雑誌よりサイズが小さくコンパクトなため持ちやすいです。また、文字の大きさを変えることができたり、明るさを調整できたり、検索など便利な機能があることも特徴の1つとして挙げることができるでしょう。
電子書籍のデメリット
電子書籍には下記のようなデメリットが存在します。
デメリットについて1つずつ解説していきます。
紙書籍の感覚では読めない
紙書籍のページをめくる感覚や手触りなど紙書籍のような読み心地は、電子書籍では味わうことができません。
ネット環境、充電必要
ネット環境がなかったり、充電が切れてしまうと読むことができません。
端末が必要
電子書籍の場合には、タブレットなどの端末が必要になり、端末を持っていない店舗であれば初期費用がかかります。
動作に慣れが必要
電子書籍の場合はタブレットの画面を上下、左右にスワイプして本を読んでいきます。初めて読む方は、紙書籍の感覚とは異なるので慣れが必要かもしれません。
電子化されていない雑誌がある
すべての本が電子化されているわけではありません。また、紙書籍と電子書籍を読み比べるとわかりますが、電子書籍では、閲覧できるページや内容が紙書籍とは異なる場合があり、人物や一部広告などが表示されないこともあります。
両方のメリット・デメリットを理解し店舗に合った書籍を選ぶことが重要
上述の通り、どちらにもメリット・デメリットが存在します。それぞれのメリット・デメリットを理解し、店舗に合った書籍を選びましょう。
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