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電子書籍を利用するメリット! 注意したいデメリットも解説

電子書籍のメリット、デメリットを基本情報から解説

これまでは、いろいろなジャンルの雑誌を用意しておくのが一般的でしたが、近年では紙媒体の雑誌ではなく、タブレットなどで顧客に電子書籍を閲覧してもらう美容室も増えています。今回は、電子書籍を導入する際の一般的なメリット・デメリットを紹介します。電子書籍サービスが気になっているものの、よく分からない人も参考にしてください。

電子書籍とは、情報端末の画面で読む電子出版物のこと

デジタル機器の画面でコンテンツを読む電子出版物「電子書籍」は、「電子本」「電書」「Eブック」とも呼ばれており、PC・スマートフォン・タブレット端末をはじめ、Amazon.comが取り扱っている「Kindle」や、楽天の「Kobo」などの電子書籍リーダーを通して、読書を楽しめます。

電子書籍はインターネット上で購入できますが、中でも月額料金で様々なジャンルの書籍が読み放題になるサービス「サブスクリプション(通称・サブスク)」が人気です。電子書籍は紙媒体と異なり、WEBページのように音声・動画での表現やリンクの埋め込みが可能。そのため、電子書籍ならではのコンテンツ発信力に出版業界から期待が集まっています。

電子書籍を利用するメリット

次からは電子書籍を利用するメリットを詳しく解説していきます。

電子書籍はコンパクトに保管できる


電子書籍の最大のメリットは、本の持ち運びが楽になるだけでなく、コンパクトに管理できることでしょう。紙の書籍なら、数十冊を保管するスペースや本棚を確保しておかなくてはなりません。

一方、電子書籍は複数のデジタル機器を用意しておけば事足りるため、紙媒体のデメリットを解消できます。

例えば3~5冊程度の雑誌だけでもそれなりの重さになりますが、電子書籍の場合はストレスなく持ち運ぶことができます。さらに、紙の書籍は何度も読みかえすと劣化し、電子書籍は常にきれいな状態を保てます。

電子書籍は売り切れがない

電子書籍には、在庫切れや入荷の遅れがない点もメリットの一つです。インターネット環境さえ整っていれば、電子書籍をオンラインで注文した場合、すぐにコンテンツを端末へダウンロードすることができます。

多くの書籍が発売日と同時に提供できるようになり、書籍を予約注文する手間も必要ありません。また、電子書籍は海外の書籍も簡単に入手できます。書店によっては目当ての外国語書籍の在庫がない場合もあり、取り寄せるために日にちがかかることもありますが、電子書籍なら欲しい時に素早く手に入ります。

電子書籍は衛生管理が簡単

雑誌を紙媒体から電子書籍に変えることで、衛生管理が簡単になります。紙の書籍を一つひとつ消毒することは困難ですが、電子書籍は端末本体を消毒するだけで常に清潔に保てます。

また、電子書籍には読書を中断した時に使う「しおり」機能や、重要箇所へのマーキング機能もあり、重宝します。

電子書籍は節約できる

電子書籍には、金銭面でのコストを節約できるメリットもあります。紙の雑誌をジャンルごとに購入すると、一冊で600円前後の料金がかかってしまい、それだけで出費がかさみます。

しかし、電子書籍を取り扱うWEBサイトの多くが実施している「読み放題サービス」を契約すれば、漫画や絵本、雑誌などのあらゆる書籍を定額料金で読めるようになるのです。

購入した電子書籍や、「読み放題サービス」の書籍は何度でもダウンロードし直すことが可能です。また、ほとんどの電子書籍ストアが複数端末での閲覧に対応しているのも節約できるポイント。同時に閲覧できる端末数はサービスによって異なりますが、紙媒体よりもお得であることは明らかです。

電子書籍を利用するデメリット

電子書籍を利用するとデメリットが生じることもあります。把握しておきたいポイントを解説します。

電子書籍は中古を売買できない

電子書籍は、新品の商品や新刊を購入する際に紙媒体より値引きされていることが多く、紙媒体よりは比較的安く購入できることがほとんどです。しかし、電子データは紙の本のように古本として扱われることがないため、「中古で購入できない」デメリットを感じる人もいるでしょう。電子書籍を少しでも安く購入するなら、セール期間を狙う工夫が必要となります。この点においては、紙の中古は、漫画のコミックスを全巻揃える場合などで大変安い価格で手に入れることができます。

また、「読み終わった本は売れる」メリットも紙の本ならではです。電子書籍は紙媒体のようにリユースが市場に出回る機会がないため、電子書籍を「読んだら売る」ことができません。

電子書籍は記憶に残りにくい

現物の本を見て記憶を辿ることが難しいため「電子書籍は紙の本よりも記憶に残りにくい」と感じる人は少なくありません。

また電子書籍は現物がないことから、本棚の背表紙を見て楽しめません。したがって手に入れた書籍を本棚に並べて楽しんでいる人には、所有欲が満たされにくいデメリットがあります。
本棚をインテリアの一部としても考えている人にとっても、電子書籍は魅力的ではないでしょう。

また、デジタルコンテンツを楽しむ電子書籍には、「バッテリーが切れたら読めなくなる」大きな欠点もあります。常にバッテリーの残量をチェックしておくことはもちろん、故障した場合に予備端末が必要になることも理解しておきましょう。

電子書籍は試し読みしづらい

紙媒体のように立ち読みで中身を確認しづらい点は、電子書籍のデメリットです。

電子書籍の中には試し読みができるものもありますが、読めるページが限られているため、立ち読みの自由度は紙媒体の方が高いと言えます。立ち読みなら、媒体全体をめくってパラパラと斜め読みもできます。なんとなく全体の内容を知りたい人には紙の本のほうがメリットを大きく感じるでしょう。

電子書籍は目が疲れる

電子書籍のデメリットの一つに、「目が疲れやすい」という点があります。タブレットなど、ある程度の大きさがある端末でも、ずっとデジタル画面を眺めていると眼精疲労がたまりやすくなります。

このデメリットを解消するためには、電子書籍の文字サイズを調整したり、瞳への負担を軽減する電子書籍リーダーを利用したりする工夫が必要です。
特に、普段からデジタル端末に慣れていない人には負担が大きいものです。電子書籍に慣れるまでは、ある程度の疲れはやむを得ないでしょう。それでも気になる場合は、紙の書籍で読むことをおすすめします。

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電子書籍の一般的なメリットとデメリットを解説してきました。電子書籍には「書籍代を節約できる」「衛生管理が楽になる」などメリットが多数ありますが、人によってはデメリットに感じる点もあります。

顧客向けのサービスとして、美容室に電子書籍を導入する際には、美容室にとっての長所・短所を理解した上で、電子書籍か紙媒体をチョイスするようにしましょう。若い人には電子書籍、年配の人には紙媒体など、客層の幅を考えて両方を用意しておくのもおすすめです。

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