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スキルアップ

【実話】美容師だった私の忘れられないエピソード~失敗編~

美容師が忘れられない失敗エピソード

美容師をしていると、時には失敗をしてしまい、落ち込んだことのある方もいるのではないでしょうか。

今回は、元美容師ライターまーるが現役美容師の時に体験した、忘れられないエピソード~失敗編~について、ご紹介します。

お客様の耳を切ってしまった

お客様の耳を間違えて切ってしまわないように、と先輩方からも教わりますが、まさか自分がしてしまうとは思ってもいませんでした。

5歳の男の子のカットを担当していたのですが、ハサミでもみあげ当たりを刈り上げしていたら、耳を切ってしまったのです…。耳からは血がしばらく止まらず、心臓もバクバクし、手の震えが止まりませんでした。隣には親御さんもいたので、何回も謝りました。痛いはずなのに、お子さんは泣くこともなく、親御さんも冷静だったことは不幸中の幸いですが、本当に生きた心地がしませんでしたし、数日は落ち込んだ出来事でした。

それからは怖くなり、お子様を刈り上げるときはハサミではなくバリカンを使ってカットするようにしました。

パーマ液が漏れてお客様の目に入ってしまった

パーマの施術の際は、タオルを変える工程が何度かあります。筆者がまだアシスタント時代で、タオル変えは何度もやったことがあり、もう失敗はしないだろうと思っていました。
その矢先、お店が忙しい時に事件は起きます。タオルがゆるくなっており、パーマ液がお客様の目に入ってしまったのです。

しかもそのお客様は、オーナーのご家族でした。一気に血の気が引いて、そのお客様とオーナーに何度も謝ったのを覚えています。

何事も、慣れたからといって緊張感をなくしてはだめですね…。

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カラー剤を自分の服にぶちまける

まだ入社したての頃は、シャンプーやカラー剤を作るのがメインの仕事です。その日はお店がとても忙しく、急いでカラー剤を混ぜていたら、手を滑らせて買ったばかりの服にカラー剤をぶちまけてしまいました。

まだ1回しか着ていないお気に入りの服をダメにしてしまったので、ショックでした。その服のまま接客をするわけにもいかず、その日は1日中エプロンをしたまま仕事をしていました。

まとめ

美容師を辞めた今でも忘れられない、失敗エピソードについてご紹介しました。同じ失敗をされないように、これをご覧の美容師のみなさまも気をつけてくださいね。

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