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紙の雑誌から電子書籍化へ踏み切ったその理由とは? 戸越銀座の美容室オーナーが捉えた時代の変化【hair studio J-ONE 様】

紙の雑誌から電子化へ踏み切ったその理由とは?

美容室への電子書籍導入で大好評をいただいている「ビューン読み放題タブレット」。

今回は、実際にこちらのサービスを導入していただいている美容室「hair studio J-ONE」代表の菅野義行様にお話を伺ってきました。菅野代表は新しいことに取り組むことを恐れず、良いと思えばどんどん進めていくスタンス。そんな代表の言葉は芯が太く、重みのあるものばかりで大変興味深いインタビューでした。

5年前は失敗した電子書籍導入に、再度取り組もうと思った理由

紙の雑誌から電子書籍にすることによって、大幅にコストダウンするのは以前から理解していました。それで一度5年前にタブレットを購入して置いてみたことがあったのですが、戸越銀座という場所柄、ご年配のお客様も多く、当時はあまり使ってもらえませんでした。

時を経て、最近銀座の美容室に行く機会がありました。そこで店内でごく当たり前のように電子書籍が使われている光景を見て、その店のスタッフに尋ねてみました。

「これ(電子書籍)ってご年配のお客様に使ってもらえてる?」

すると「まったく問題なく使っていただいていますよ。最近はご年配の方もスマホを当たり前に使っていますからね」との返事。

この生の声を聞いたことが改めて紙の雑誌から電子へ切り替えようと踏み切ったきっかけですね。

タブレットがレンタルできたのも、大きな決め手

紙の雑誌から電子書籍化へ踏み切った要因としては3つあります。

1つ目は、タブレットがレンタルで導入できるということです。

初めは以前と同じく、タブレットを購入しようかと思ったのですが、5年前にお客様へ提供していたとき、壊されてしまったことがありました。レンタルであればそういった場合のリスクも少ないと考え、導入を決めました。

2つ目は、圧倒的な情報量の多さです。

当たり前ですが、紙の雑誌は10,000円分購入したら、10,000円分の数しか読むことができません。一方「ビューン読み放題タブレット」は、数百冊の幅広いジャンルの雑誌を読むことができ、漫画が読みたければ漫画も読むことができる。

大量のコンテンツの中からお客様が読みたいものを選択して読めるというのは、紙の雑誌ではなかなかできないことでした。

3つ目は、廃棄の手間がなくなるということです。

女性のお客様が特に好まれるのが週刊誌です。ただ、週刊誌は刊行する数も多く、美容室のスペースを圧迫したり、廃棄の手間も多くなったりで、紙の雑誌でご提供している頃の悩みの種の一つでした。

紙の雑誌の廃棄も、普通に捨てようと思うとお金がかかってしまいます。商店街の古紙回収に回したりなどしてお金がかからないように工夫していましたが、手間がかかるというのは払拭できませんでした。

これが電子化することで提供できる週刊誌の種類も多くなり、タブレット1台でスペースもすっきりして、廃棄の手間のあれこれも悩むことがなくなり、いいことずくめだと思いました。

電子書籍に限らない自由なタブレットの使い方

電子書籍に切り替えてしばらく経ちましたが、スマホの普及により5年前とは比べ物にならないほどお客様の反応がいいです。今はタブレットの使い方を認知しているお客様がほとんどなので、YouTubeを見たり、調べ物をしたり、電子書籍に限らず自由にタブレットを活用して楽しんでいただいている印象です。

また、戸越銀座のような下町の商店街の美容室で電子書籍が使われているのがまだ目新しく、新鮮でいいとのお声をいただいています。

タブレット版電子書籍

 

最後に

一度はうまく行かなかった紙の雑誌の電子書籍化。しかし、時代の変化を敏感に察知し、ここぞというタイミングで導入に踏み切る勢いの良さには圧倒されました。

また、hair studio J-ONE様ではアクリルパーテーションの導入もしていただいております。それに関してはまた別の記事でご紹介しますので、そちらもあわせてお読みください。

hair studio J-ONE

導入数:3アカウント
住所:東京都品川区平塚2-17-10 セゾン88-2F
URL:https://hsj1.com/

美容室向けタブレット版電子書籍
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